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メリメロカロン

リアルで言えないならブログに書けばいいじゃない。内容ごちゃまぜブログ。

母に教わった大切なこと

時は金なり。

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私の両親は、どちらかといえば放任主義な子育てをしました。
「勉強しなさい」など「~しなさい」ということはあまり言われませんでした。

かと言って自主性が凄く伸びたというわけでもないのですが、
小学生の頃に、私は母から人としてとても大切なことを教わっていました。

 

それは、「遅刻をしない」こと。

 

母が人と待ち合わせをする時、いつも
「待たせるよりは、待つ側の方がいい」
と言って、早めに待ち合わせ場所に行っていました。

遅刻をしてはいけないのはなぜなのか?という説明は特にされませんでしたし、私も聞きませんでした。

それから待ち合わせ場所には早めに行くようになり、いつの頃からか習慣になりました。

大人になってから読んだ本に

遅刻をするということは、その人の時間を奪うことだ

と書いてありました。

「時間を奪う」という部分を読んだ時、言いようのない恐怖に駆られたことをよく覚えています。なのに本のタイトル忘れちゃったよ;;

平たく言うと「怖っ!」です。

怖いと思った理由をなんと表現したらいいのか、とても迷います。
人は必ず死ぬわけですから、時間は有限です。
その時間を、私が勝手に使っていいわけがない、という感じです。うーん。

自分が人の時間を奪うことをしてはいけないし、
人から時間をいただいたら、感謝しなければなんですよね。

カーチャンは、めちゃめちゃ大切なこと教えてくれていました。

 

ただ、自分が遅刻をしないからといって、相手にも押し付けるのはなんだかカッコ悪いですね。

私はなぜか遅刻されてもあまりイライラしません。
おそらく、待たせるよりはいいからなんだと思います。

でもあんまり遅刻が続いたり、全く申し訳なさそうな時は、「あ、この人の私に対する優先順位ってこんなものか」と自意識丸出しの判断をします。
若干ヘコみますが(笑)

ある程度人柄も分かりますし、判断材料をくれてありがとう!ですよね。

もちろん赤ちゃんがいる方は別です。いくらでも待ちまっせ!

 

それでは、ごきげんよう。

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