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メリメロカロン

リアルで言えないならブログに書けばいいじゃない。内容ごちゃまぜブログ。

児童向けの本がとっても勉強になる。

盲点だった児童書コーナー。

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3M|深谷圭助先生公認 自ら学ぶ習慣が楽しく身につく!正しい「辞書引き」学習法

小学校1年生から国語辞書を引く教育をされた深谷佳助先生のことは、
背伸びして買ってみたプレジデントを読んで知りました。

1年生から国語辞書って早すぎない?かと思いましたが、
記憶力がとにかく良い時期ですし、児童達は自分で気になったことをどんどん調べるようになっていました。

深谷先生の行っていることは、「調べること」を習慣にさせることなんだと思います。
そうすれば芋づる式に知識が増えていきますし、調べた語を書いた付箋を貼るというのも、頑張った結果が目に見えていいですよね。

質問する癖もつくようで、自分の子供が県庁に電話して質問してるのにすっごく驚いたという親御さんもいたそうです。

私もぜひ自分に子供がいたら辞書買いたいですが、いないので甥か姪に買います。

 

で、タイトルに書いたことを忘れてた。

先日深谷先生のことを思い出し、図書館で先生の本を検索してどこかなーと探していたらあったのが児童書コーナー。

そこにあった本を見てみると、めっちゃ分かりやすい。
イラストもカラフルですし、説明も子供向けなので頭脳に自信がない私も理解しやすいです。

まず基本的な辞書の引き方や、色々な辞典・事典・図鑑を使って楽しい知識の増やし方を教えてくれています。

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「暦」を調べるというテーマでも、
古語辞典で旧暦を知る
植物図鑑で季節の花を知る
和英辞典で月の英語名を知る
理科年表で暦を科学的な観点から調べる
これだけのことが出来るよ、と様々なアプローチ方法を紹介しています。

もちろん深谷先生の本は大人向けの本もありますよ。

 

調べる系のディズニーアニメ「スタンリー」も面白いですよ。

分からないことがあると、
「さーあー開こうなんでも大事典~♪知りたいことみんなわかるぅ~~~♪」
とペットの犬と猫が歌って、スタンリーが事典を引く話です。

事典の世界に入り込んで体験したり、新しいことを知ったり、調べることの楽しさを教えてくれます。

子供は「なんでー」「なんでー」とよく言いますし、知りたがりですよね。
知りたがりの面を上手く伸ばせば、楽しく勉強出来る子になるような気がします。

私自身、意味なんだったっけな?という言葉があってもそのままにしてしまうことが多いです。
辞書引き頑張ってる小学生を見習って私も調べよう!
そして図書館の児童書コーナーもチェックすることにします。

 

それでは、ごきげんよう。

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