メリメロカロン

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辞書を引く癖をつける

ディクってますかぁぁぁ!
辞書を調べることを「ディクる」というと知ったので、使ってみたくなりました。

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先日の記事に書いた、辞書引き教育の真似をして、最近国語辞書引いてます。

実は高校生の頃にも真似をしていましたが、私的ブームが去った後、調べて調べて付箋を貼りまくった学習の結晶である辞書を、
あろうことか…処分してしまいました。

あぁ…若気の至り…。
今だから言えます。自分の頑張った記録は、絶対に捨ててはいけません。

さて、辞書を買い直し、数年ぶりに辞書引き再開です。

辞書を引く癖が少しずつ付き始めると、あることが起こります。

調べる時に何気なく、目的の言葉があるページに見当をつけて開くと、そこに目的の言葉が載っているという現象が起こります。

あれなんなんでしょうかね?
最初はなかなか言葉が見つからなくて四苦八苦しているのに、だんだん見つけるスピードが速くなります。

昔通っていた塾の英語の先生が、めちゃくちゃ辞書を引かせる方で、
その時も「開いたら単語あった現象」が起こりました。
最初は大変でしたよ。紙のすべりも悪いですし。
隣でさっと辞書を引く先輩方を涎を垂らして見ていた覚えがあります。

ちなみに「涎を垂らす」もちゃんと

ほしくてたまらない様子の形容
(三省堂新明解国語辞典 第六版)

と載っています。

意外とちゃんと意味を知らないで使っている言葉も多いので、
改めて調べてみるのも面白いですよ。
パラパラめくってると、「なんじゃこの言葉!?」という言葉も出てくるのも、語彙が増えてまた楽しいです。

辞書引き、めっちゃおすすめです。

それでは、ごきげんよう。

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