メリメロカロン

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読書記録:「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」堀江 貴文著

ボク ホリエモン どこでもライブドア~~( 波田陽区さんのネタより )

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本当に、こういうネタがありました。

「ネットがつながらなかったので(省略)」は、堀江貴文さんが刑務所で読んだ本の中から厳選した本の書評集です。

刑務所の中は「強制情弱状態」なので、それを脱するべく限られた時間の中で堀江さんが「面白い」と思う本を選定していったということです。
本を読む時間も、所持できる量も自由にならず、刑務官の検閲があったりと、情報を手に入れるのはとにかく手間と時間がかかる状態でした。

印象的だったのは、「ハズレを引いてしまった時の時間的損失」という言葉でした。

私は学習参考書の類でなければあまり中身は気にせず、タイトルなどで面白そうと思ったら読んでみるので、ボケーっとしてましたねぇ。
刑務所での1冊の本を手に入れるまでの時間を考えたら、そりゃ損失だわ。

才能もお金もあるけど、なんとなく文化のない人だなーなんて失礼なことを思っていましたが、おっしゃっていることは的確ですし、モテそうですし、凄い方なんだろうな。

堀江さんが紹介していた本の中で、読んでみたいなと思ったものが10冊くらいあったので読んでみようと思います。
難しそうな本もチラホラありますが。

この本には成毛眞さんとの対談が載っているのですが、何気なく読んでいると、堀江さんが喋ったことなのか、成毛さんが喋ったことなのかが分からなくなりました。
お二人は喋り方が似てるのか?

● この本の一文目

新聞やテレビなどのオールドメディアに頼らず、
インターネットで効率よく情報を手にしていた。