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メリメロカロン

リアルで言えないならブログに書けばいいじゃない。内容ごちゃまぜブログ。

読んだ本のタイトルだけ記録してる手帳

内容は別のところに書いてます。

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マイ読書記録手帳です。
(iPhoneで写真撮ったら暗くてガサガサ)

モレスキンと若干似ていますが、ダイソーのニセモレスキンです。
モレスキーヌ(モレスキンを使っている女性のこと、勝手に命名)に憧れてはいますが、お高いのでニセモレスキンを使っています。

まだ消費税が5%の頃に買ったような記憶があるので数年は使っています。
もともとついていた旅館の浴衣の帯みたいな柄の素敵ではないゴムバンドはあまりにもダサくて外しました。

手帳の中身と作り方

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 中身はこんな感じです。
ここにタイトル・著者・出版社・出版された日・本の価格をメモしています。

ほぼ日手帳のおまけページ、「Favorites」を利用しています。
映画・本・お店などなど気になったものを書けるので使っていましたが、最近はほぼ読書用になっています。
FavoritesのPDFファイルは下のリンク先からダウンロード出来ます。
感想をじっくり書けるタイプ・記録だけ出来るタイプと種類がありますし、ほしいものリストなど色々なおまけページが無料でダウンロード出来るのでおすすめですよ。

ここからダウンロードして印刷・切る・貼るという作業をして完成です。あとは年別にインデックスシールを貼っているくらいです。

元々ほぼ日手帳本体のFavoritesページを使っていましたが、ページ数が限られるのと数年前読んだ本の記録を見るには、その年の手帳を見ないといけないという手間が面倒で1冊に集めることにしました。

ちなみにですが、オリジナル用のPDFを印刷する時に、少々拡大して印刷することでニセモレスキンとサイズが合うようにしています。
ほぼ日手帳オリジナルのサイズは文庫サイズです。

またニセモレスキンに貼り付けていくとどうしても膨らむので、ニセモレスキンのノート部分を一部ベリベリと取り、厚みを減らしています。

もともと活字中毒でもない、読書家でもない私が読書を続けるのには、読んだ本をサッと記録出来て、これだけ読んだんだーとニヤリと出来るちょうどいい手帳です。

本の内容をメモする場所

読んだそばから忘れてしまうので、いいなと思った内容は記録しておきたいです。特に図書館で借りた本は!
最初は独立したノートを使っていたのですが、やっぱり続かない。

情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んでからは、独立した読書ノートではなく、本に書いてあったA6ノートにまとめて書いています。
100円ちょいのノートなので沢山書けていいですね。

ただ、記録しておきたい内容が多くなってくると、手が疲れるな・・・と思ってしまいます。

あぁ、マメになりたい。

情報は1冊のノートにまとめなさい」著者の奥野宣之さんが、「読書は1冊のノートにまとめなさい」という本も書いていらっしゃるので、今この本を読書中。

スッキリする方法が決められるといいなと思っております。

それでは、ごきげんよう。

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