メリメロカロン

リアルで言えないならブログに書けばいいじゃない。内容ごちゃまぜブログ。

私は村人Bです。

ホメラレモセズ クニモサレズ ト イウヨリ、ソンナニキニサレテマセン

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人間は社会的動物であると、昔の偉い人は言っていたそうです。

素っ裸の人間を自然界にほっぽりだしたら、あっという間に死んでしまいそうなので、生物としてはそんなに強い方ではないのでしょう。
そこで社会という集団を作ることでここまで発展してきたと考えられます。

集団の中に当然存在するもの、ルール・道徳、その他諸々…あとヒエラルキーです。

このブログのプロフィール欄にも、「主役に憧れる永遠の村人Bです。」と書いてありますが、
こんな文章をわざわざ書いているのは、私が生きてきて何よりヒエラルキーというものに右の頬と左の頬を殴られてきたからなのだと思います。

初めて世の中には「そういうもの」が存在していると感じたのは、幼稚園児の頃だったと記憶しています。
当時はもちろんヒエラルキーという言葉は知りませんから、言葉には出来ませんが嫌な気持ちになったのでしょう。
ある程度語彙が増えて大人になって、今まで感じてきたモヤモヤとしてきたものはヒエラルキーだったんだと言語化出来るようになったわけです。

 

集団は空気を作る人・リーダー・影響力を持つ人・決定権を持つ人・サポーター・天然のフリした計算高い女、などなど色々な役割から構成されています。

その中で、私はどういう役割にいることが多いだろうかとふと考えてみたわけです。
もし普段生活している世の中が劇だったとしたら、私は間違いなく主役ではないし、準主役でもなく、キーポイントになる脇役でもない、そこで思いついた役名が「村人B」でした。
我ながらピッタリでニヤニヤします。

村人Bは脇役の脇役である役のことで、セリフが「そうだよそうだよ」ぐらいしかなさそうな役柄のことです。
構成員であることは間違いないですが、ヒエラルキーでは下の方で、存在としては……です。
(言葉にすると辛いので省略します。)

思いっきり私定義ですが、村人Bタイプの特徴は
・集合写真では端っこになりがち
・女性の場合、セーラームーンごっこではジュピター役だった
・プリクラなどで写っている人に名前を書く時に、名前を赤やピンクなどで書かれず、青・緑・紫などで書かれる
・クラスのグループ分けが辛かった
といった感じです。

というか私の実体験です。

同じような経験をしている人、仲良く出来るかも!笑

 

現在ではスクールカーストという言葉もありますが、ヒエラルキーのピラミッドも頂点にいくほど(主役になるほど)人数が少なくなっているので、
村人Bタイプの方が人数が多いのは当たり前のことではあります。
主役になれる人は本当に一握り。

ただ、私もセーラームーン役をやってみたかったし、プリクラでピンクで名前を書いてもらいたかった。
ただ、主役に憧れているだけです。

 

こうやって昔の自分を振り返るのは辛い面もありますが、書いてみてすっきりしました。

それでは、ごきげんよう

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